八大歴史塾(私の紺珠)
紺色の珠は触れると忘れていたことを思い出すと云われ、唐の張悦が持っていた物。表題として借用させて頂いております。
アルマジロ
›
アルマジロ この処ようやくお馴染みの顔になってきた 政界のスポークスマン松野博一官房長官が世間の目からジワリジワリと攻め立てられ遂に首を取られてしまいましたね。従来の長官に比べて何となくコソコソ感が見られました。そつがなく平穏に過ごせるかと思われましたが、政界の一歩先は闇の世界で...
明日葉 (あしたば)
›
我が家の明日葉 「明日葉」 とは、セリ科シシウド属の多年草です。 強い生命力と繁殖力がある植物で、今日に新芽を 摘んでも明日にはもう若葉が出ていることから 明日葉 と名付けられ、その名の由来とされているそうです。 別名「八丈草」 と...
「身土不二」の言葉
›
「身土不二(しんどふじ)」 とは 人間の身体と土地は切り離せない関係にあるという意味です。 この言葉は、仏教用語で「しんどふに」と読みますが、「身」(今までの行為の結果=正報)と「土」(身がよりどころにしている環境=依報)は切り離すこと...
黄八丈(きはちじょう)
›
浜離宮庭園を鑑賞した帰り竹芝桟橋で船を覗いていたら船が出ますよ・・と声をかけられた、吸い込まれるように飛び乗った行先は何と 八丈島行きの船 でした。あれっと気が付いた時には既に遅し何とかなるだろうと・・翌朝、底土の港に着いてしまった。そこには目映いばかりのブルースカイ! 我を忘...
蜀山人の狂歌
›
蜀山人 「恐れ入り谷の 鬼子母神」「 どうで有馬の 水天宮」 ,「志やれの内の お祖師様」 と読まれた有名な洒落は 太田南畝 (おおたなんぼ)という江戸時代の狂歌師の作です。 今までは人のことだと思ふたに俺が死ぬとはこいつはたまらんと。死に際にしても悲観的過ぎずちょっと茶目っ気を...
上海蟹
›
上海蟹 中国料理の秋冬の風物詩といえば上海蟹。「菊黄蟹肥(菊の花の季節に蟹が肥える)」という言葉があるそうで、10月半ばにもなると市場には食べごろの蟹が出て来ます。 毎年レストランでは10月中頃から蟹、蟹、蟹で賑わうそうです。黙々と蟹を食べる、面倒くさいけれど美味しい、足元に...
「コオロギ」の出番?
›
夜が戸張を降ろすころ虫の音が騒がしくなってきました。 螽斯在戸 (キリギリス、戸にあり) という言葉もありますが キリギリスが戸口の側まで来て、哀愁を漂わせながら「ギーチョン、ギーチョン」と鳴く季節になって来ました。その鳴き声が深まる秋の侘しさ長くなっていく夜の深さを感じさせて...
庚申信仰 「三尸(さんし)の虫」
›
庚申の碑 庚申(かのえさる) の日、人間の腹の中には 「三尸(さんし)」 と呼ばれる虫が体内から抜け出し天帝に悪事を伝えると云う空想上の虫です。少しの過ちも見逃すことはことはありません。その三尸の虫は庚申の夜に人が眠っているすきに体内から抜け出で、その罪悪を天帝に密告する役目を持...
神嘗祭と新嘗祭
›
伊勢神宮の鳥居 神嘗祭 (かんなめさい)とは神様を食事でもてなすと言うお祭りです。五穀豊穣に感謝して毎年の最初に収穫した「初穂」を天照大御神に奉り感謝をする伊勢神宮のお祭りです。年間に1,500以上に及ぶという神宮のお祭りの中でも、最も由緒ある重要な祭り事であります。 毎年1...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示