八大歴史塾(私の紺珠)
紺色の珠は触れると忘れていたことを思い出すと云われ、唐の張悦が持っていた物。表題として借用させて頂いております。
「本阿弥光悦」とは
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本阿弥光悦展 久しぶりに東博(東京国立博物館)の 「本阿弥光悦(ほんあみとうえつ)展」 を尋ねました。凄い男だとは聞いていましたが江戸時代初期に活躍した大巨人でしたね。その名前からして異端者のように感じていましたが・・・。 本阿弥光悦の名前を聞いたことがある人はおられると思い...
逆鱗(げきりん)
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逆鱗とは 今年は龍の年です。竜羽ばたけば雲を呼ぶ 優れた人物や力強い存在が登場すると、その影響が大きな変化をもたらす様子を表現しています。 竜は力強く舞い、変化や進展をもたらす象徴とされています。 このことわざは力強い行動や存在が周囲に大きな影響を与え、新しい展開や希望が生まれる...
「人生は一度きり」?
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ヘップバーンの言葉 「 人生は一度きり」 多くの人は人生を一度きりという言葉を知りながら「いつか俺だって」と自分の出番が来ることを考えながら何年も歳を重ねて来ました。この先まだまだ続くかのように思っていた・・・? 輪廻転生という言葉がありますがそんなことはないんですよね。今...
アルマジロ
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アルマジロ この処ようやくお馴染みの顔になってきた 政界のスポークスマン松野博一官房長官が世間の目からジワリジワリと攻め立てられ遂に首を取られてしまいましたね。従来の長官に比べて何となくコソコソ感が見られました。そつがなく平穏に過ごせるかと思われましたが、政界の一歩先は闇の世界で...
明日葉 (あしたば)
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我が家の明日葉 「明日葉」 とは、セリ科シシウド属の多年草です。 強い生命力と繁殖力がある植物で、今日に新芽を 摘んでも明日にはもう若葉が出ていることから 明日葉 と名付けられ、その名の由来とされているそうです。 別名「八丈草」 と...
「身土不二」の言葉
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「身土不二(しんどふじ)」 とは 人間の身体と土地は切り離せない関係にあるという意味です。 この言葉は、仏教用語で「しんどふに」と読みますが、「身」(今までの行為の結果=正報)と「土」(身がよりどころにしている環境=依報)は切り離すこと...
黄八丈(きはちじょう)
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浜離宮庭園を鑑賞した帰り竹芝桟橋で船を覗いていたら船が出ますよ・・と声をかけられた、吸い込まれるように飛び乗った行先は何と 八丈島行きの船 でした。あれっと気が付いた時には既に遅し何とかなるだろうと・・翌朝、底土の港に着いてしまった。そこには目映いばかりのブルースカイ! 我を忘...
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