八大歴史塾(私の紺珠)

紺色の珠は触れると忘れていたことを思い出すと云われ、唐の張悦が持っていた物。表題として借用させて頂いております。

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AI革命 (人工知能で私たちの生活が変わる) 人工知能搭載 トヨタ愛ⅰ 「完全自動運転車」開発の問題点  最近AI業界の人の話を聞く機会がありましたそれはビックリすることばかりでしたが、自動車の完全自動化についての現況について簡単に述べてみようと思います。 ...

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「急須」のはなし  先日古くからの友達から陶器の展覧会の切符を頂いたので覗きに伺った。彼は会社を定年を迎えるとすぐに趣味の陶芸の道に入って「急須(きゅうす)」造りに専念している。 急須の原型は中国で発明され、茶を飲む習慣がある文化圏であるアジアでは古くから使用されている。...

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  運慶仏師 運慶展  平安時代末期から鎌倉時代にかけて活躍した仏師運慶は日本で一番著名な仏師である。今、国立博物館で 運慶展の開催中 。  運慶が活躍した平安から鎌倉時代にかけては正に動乱の時代であった。源平の戦いは津々浦々に波及しやがて政権は貴族から武士へ...

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  糸瓜(へちま)  先日久し振りに根岸の子規庵を訪ねる。ガラス窓の外には見事な糸瓜がぶら下がっており、この景色が見たかった。子規庵は俳句の革新者正岡子規が命の炎を燃やし尽くした家です。その功績は俳句・短歌の他日本近代散文の基礎を作ったことで計り知れないものがあると云います。...

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棗(なつめ)の木   朝の散歩コースの古利根川沿いに、この時期になると遊歩道に長さ2㎝位の茶色い実が沢山落ちている。拾い上げてよく見るとそれは棗である、見上げると青い実、赤い実が枝に沢山実っており熟れた順に落ちて来たらしい。  原産地は中国から西アジアにかけてであるら...

未来心の丘

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瀬戸内しまなみ海道 2 未来心の丘  瀬戸内海に 浮かぶ生口島は島ごと美術館と云われてあちこちにアート作品が並んでいるがその最たるものは未来心の丘でしょう。  こちらの方では西の日光と囃されているようですが耕三寺の込み入った 古代寺院らしき建物を突き抜けて坂道を上ると小...

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重陽の節句 散歩  今日、9月9日は「重陽の節句」です。その昔中国では月と日の重なるのを忌み嫌い、その日は邪気を払って神を迎える習慣がありました。それがいつしか節句と呼ばれ日本にも定着していきました。中国では奇数が陽数にあたり「九」はその最大数なので九月九日は「重陽」...

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瀬戸内しまなみ海道 1 そのルートは広島県の尾道を出ると、向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島を通り愛媛県の今治に抜ける海の架け橋でつながっていることはご存知のこと。全長約60 Km であるがサイクリングをしているグループが多いこと、景色を楽しみながらそれぞれの体力...

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浄土寺・阿弥陀堂 兵庫県小野市にある浄土寺・阿弥陀堂は大仏様建築のお堂と 阿弥陀三尊像は 仏師快慶の見事な大作であり 共に国宝であり圧巻であります。 浄土寺は、奈良時代の僧・行基の建てた寺院があったとも言われるが、実質的な開山は東大寺大仏・大仏殿の鎌倉復興に...

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カイツブリ(鳰) ―遂に一個の卵は孵らなかった。― 先ごろから古利根川の私の散歩道であるユリノキ橋の澱みの中にカイツブリの浮巣があり小さな二羽の雛が時々親鳥の羽の下から首を出しいている姿を見つけました。親鳥はジッと構えており全くその動きはなく五分十分そのま...

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獺(カワウソ) 獺の絵 小川芋銭 38年ぶりの大発見 先頃、長崎県の対島で38年ぶりに絶滅されたという獺の姿がツシマヤマネコの調査のためのカメラにとらえられて世紀の大発見と賑わいを見せており、これからの調査が待ち遠 しい...

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 シリア難民少女の三行詩   バナ・アラベトちゃん 爆弾が今、雨のように降っています。  みんなハエのように死んでいきます。  ちゃんと息ができない。                  バナ   私たちは今家を失い、軽いけがをしました。 ...
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