八大歴史塾(私の紺珠)
紺色の珠は触れると忘れていたことを思い出すと云われ、唐の張悦が持っていた物。表題として借用させて頂いております。
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「わたあめ」の思い出 この暑い季節に「わたあめ」の話とは如何なものとは思いますが? 今年の夏祭りは終わりましたがお神輿や山車に繋がりながら子供たちは「 わたあめ」 に群がる、何故かあのふわふわ感が楽しくて今でも人気がありますね。 綿が取れることで知...
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縄文のヴィーナス 「一万年の美の鼓動・縄文」展 縄文のビーナス 土偶と一言で云うけれど3,000年~5,000年前の彫刻作品になる訳で、只々貴重品で素晴らしいものですね。 縄文時代の火焔土器を見て岡本太郎が「芸術は爆発だ」と云って絶賛したことは良く知られ...
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槿 (むくげ) この時期あちこちに今は盛りと槿の花が咲いていますが、朝に咲いて夕に萎れる槿は日本では儚さの象徴とされますが、韓国の国の人々は苦難をしのいで発展していく民族や国民の姿を花に託しているように感じます。 一輪の花は短命ですが一つの木としてみれば次々に咲...
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トキメキを感じよう (キメキとは 期待や喜んで胸躍る状態の事) チコちゃんに叱られる 歳をとると何故一日が早く感じるのか、不思議に思ったことはありませんか。一日の時間は皆な同じなのに、子供の頃は一日中遊んでいても時間が足りなかったのが、...
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玉川上水 羽村取水堰 このところ全国的に猛暑日が続いておりますので、東京の水道について玉川上水のことを調べてみました。 徳川家康は江戸の城下を作るにあたって水の確保を重視し、天正18年(1590年)大久保藤五郎に小石川を水源として神田方面に通水する「小石川上...
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水神信仰 全国各地に 七月上旬から降り続いた西日本大水害は平成に入って以来の大災害となったことは、改めて水による災害の恐ろしさを思い知らされました。アマゾン河のポロロッカで知られているような、河の本流から支流に向かって逆流していく様は日本では考えられなかった異常現...
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春日部駅現状に一言 この頃東武スカイツリーラインの電車が見違えるほど垢抜けしてきたと感じませんか? 「けごん号」や「きぬ号」だけでなく一般の通勤電車も型式やカラーや車内の雰囲気も以前とは比べ物にならないくらいスマートになったことを感じます。 私達が利用している電車が...
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「リハビリの散歩道」 私は生涯で初めての大病を経験してリハビリを受ける身となりました。 リハビリとは機能回復訓練と訳されますが、人間らしく生きる権利の回復のために、理学療法士「 PT 」作業療法士「 OT 」言語聴覚士「 ST 」の専門分野に分かれているそう...
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夏安吾 (げあんご) 三十年ほど前になると思います、小雨の降る法隆寺を訪れた時の事でした。法隆寺西室の入り口で留守居番らしき老人と傘を差しながらの立ち話をしていると今、立松和平さんが来ているよと云われて西院の講堂を覗きました。衣を着た二十人ほどの若いお坊さんが講義を受け...
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「草上の昼食」 クロードモネ 過日、東京都美術館にクロードモネの大作「草上の昼食」を見る機会があり覗いてみました。印象派の画家クロード・モネは「印象・日の出」や「睡蓮」であまりにも有名ですが、今回の作品は初来日と云うことで...
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明治維新から150年 今年、2018年は明治150年の遠忌にあたります。 1868年(慶應4年)9月8日に詔が発せられ明治元年と改元されてから150年が経ちました。 この間の変わりようは明治から大正・昭和・平成へと受け継がれて来ましたが日本国としても味わった事...
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「有無同然」 幸せなんだけど、何かが足りない・・ あなたは、今幸せですか・・・? 幸せなんだけどやっぱりむなしい.心から満足できないというのが本音ではありませんか。 今では多くの人達が財布の中にお金があり銀行に口座...
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お地蔵様 子供とかかわりが深く、お地蔵さまと親しまれている地蔵菩薩は「釈尊入滅後、次代の仏である弥勒菩薩が五十六億七千万年の後に出現するまでの無仏の間、この五濁の世に出現して六道の衆生を救済する菩薩」と定義付けされている。 と云うことは、地蔵菩薩は来世で浄土を約束する阿...
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越谷市フ ェ ステ ィ バル 2/25は越谷市60周年記念の生涯学習フェスティバルがあり野次馬として参加してきました。多くの 催し物会場がありまして特に午前中の混雑は大変なもの。 私たちの仲間である皆さん達も裏方として活躍されていました。 越谷市も江戸時代のころは今よ...
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現状維持とは (冬籠りの中で) 今年の冬籠りも例年通り八幡平の豪雪の中、昨夜の最低気温は氷点下17,4℃、積雪量2,4ⅿ正に極寒の世界でありますが下界からは遮断された自然環境の中、自分ではどうにもならない雑念を忘れる時を過ごしてきました。 雫石スキー場のゲレンデは毎年滑っ...
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仁和寺展 (葛井寺の千手観音菩薩) 「私しゃお多福お室の桜 鼻は低くとも人が好く」 ずい分に昔になりますが京都双ヶ岡近くの仁和寺に遅咲きの花見に伺ったことがありました。結構なピンク色が印象に残っていました。 今回その仁和寺がお寺全体の大改修に伴い、国宝を含めて多くの仏...
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氷川神社行幸 (王城鎮護の社) 明治天皇は慶応4年(1868)に江戸が東京に改称されると、すぐに東幸が決まり3,300人のお供を従えて京都を9月20日に出発し10月13日に江戸城に入る。その時すぐに東京城(とうけいじょう)と改称されました、いわゆる 東京遷都 です。...
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節 分 柊(ヒイラギ)の木 こんな寒い時期に咲くあまり目立たない花に柊があります。我が家でも隣との境に泥棒除けのためだったと思いますが, 無味乾燥の気候の中、触ると痛い棘があり白色で小さな花がありました。目立たない花でしたが近寄って香りを嗅ぐとかすかなキンモクセイの香...
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笠森寺 (四方懸崖造り) 坂東三十一番札所は千葉県の長南町に日本でも現存する唯一の珍しい四方懸崖造りの建物が国の重要文化財に指定されている。由緒書によると延暦三年(784)に伝教大師が創立し長元(1028)元年に後一条天皇が飛騨の匠に作らせたといわれているが、なんと山のてっ...
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