八大歴史塾(私の紺珠)
紺色の珠は触れると忘れていたことを思い出すと云われ、唐の張悦が持っていた物。表題として借用させて頂いております。
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睡眠の質とお茶の効果 朝起きた時に疲れが取れず元気が出ないということがこの頃よくありますがどうしてなんだろう? もっと寝ていたいけれど取りあえず起きなければと思って起きるのがこのところのスタートです。起床時に感じるその眠気や疲労感は、「睡眠の質」に原因があると思わ...
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ガーベラ 『一粒は 胸に蒔く 花の種』 どなたの句だったか覚えておりませんですが、楚々として気品があり何とも味わいのある句ですね。こんな表現に私は心打たれます。 ガーベラは花の少ないこの時期に暖かい...
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元号 とは 本家中国の話 そもそも元号とは中国前漢の武帝の時代、紀元前 115 年頃に統治の初年に遡って「建元」という元号が創始されて漢字と数字の組み合わせで年次を表した物でそれ以降、清まで用いられたと云われています。 皇帝が国の独立や力関係、領土や領...
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春待つ心の準備 小雪の畔を歩く 枯葉の元に蕗の芽 寒くないかと問う 何時もの春と答う 春の枝に花あり 夏の枝に葉あり 秋の枝に果あり 冬の枝に 慰 あり 花散りて後に 葉落ちて後に 果失せて後に ...
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枯 葉 我が家の窓辺にある山法師の葉が舞い散る今朝は、冷たい北風にほとんどの葉が散ってしまい何と可哀そうな姿になってしまった。それはベルナール・ビュッフェの絵画を見るようです。 あれほど夏には青々と繁っていた葉も枯れ果て裸木になり寒々として可哀そう。 これ...
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直角靴下 なんて聞いたことありませんよね? 今無印良品で売られている靴下は全て、 「足なり直角靴下」 になっているそうです。 実際に足首の部分が直角になるように製造されているので突っ張り感がないので 履いて立つと、全く靴下からのストレスを感じません。 靴下の...
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神宮外苑のイチョウ並木 明治神宮外苑のイチョウ並木の黄葉が見頃を迎えている。11月29日現在でのイチョウの色付きは既に8割~満開で見事な黄金の輝きを見せくれています。 20年ほど前から開催されている「いちょう祭り」ですが、外苑イチョウ並木噴水池周辺には飲食40店舗が...
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月と星 昨夜の満月を見られましたか? この時期の星座の輝きは先月十五夜の月とは一味違って素晴らしかった。 夜半を過ぎようとする頃西の空に月輪は輝き隣りの家の屋根に沈もうとする寸前でしたが、十五夜の月より一回り小ぶりな姿で神々しく黄金の光を放っていました。東の方角には明...
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五浦の六角堂と岡倉天心 あの東日本大震災から7年の歳月が過ぎた先ごろ五浦の六角堂に足を運びました。地震と大津波に飲み込まれた六角堂は土台だけを残して無残にも姿を消しましたが、わずか一年後に原型の復旧がなされ白波の打ち寄せる断崖に再建され前の姿と変わらず依然として波の...
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ソシエテ 5・0 最近多く聞かれるようになった言葉に「ソシエテ5・0」があります。 仮想空間と現実空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する 人間中心の社会 を云うそうです。 これからの社会の変化について・・・聴きましたのでここに記し...
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深大寺 私達多くの人が一度は訪れたことがあると云われる奈良時代の白鳳仏で知られる深大寺ですが意外と思われるのが昨年の三月に国宝に指定されたことであるりますが 国宝の指定 までにはそれなりの経緯があったそうです。 こんなに素晴らしいお釈迦仏が何で今頃になって...
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とうがらしの日 本日10月4日は「とう(10)がらし(4)の日」として、10月1日~10日までの10日間、新宿内藤とうがらしフェアと題して新宿周辺ではイベントが行われています。 内藤とは 江戸時代、新宿御苑に屋敷を構えていた信濃の国・高遠藩の藩主、内藤...
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