八大歴史塾(私の紺珠)

紺色の珠は触れると忘れていたことを思い出すと云われ、唐の張悦が持っていた物。表題として借用させて頂いております。

鈴虫さん有難う

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鈴虫さん有難う 11月の15日今年最後の2匹がお亡くなりになりましたので、早速に野辺の送りを致しました。引き続き来年の転生を願っております。今年もあの暑い夏の夜によう泣いてくれまた。 このところ私は耳鳴りの為蝉の声が聞こえておりましたが、それをカバーするようにリーンリーンと...

七五三と七つの祝い

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七五三   今日11月15日は、春日部八幡神社の社頭は晴れ着姿で七五三を祝うたくさんの親子連れで賑っておりました。   七五三は、古くからの風習である三才の「髪置き」五才の「袴着」七才の「帯解」に由来するといわれています。   「髪置」は男女児ともに行われた儀式で、こ...

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シロツメクサ(白詰草) 近くの公園で芝生に腰を下ろすと、なんと目の前に四つ葉の クローバーがあったのだ! ラッキー! 日本名では聞きなれない名前ですがシロツメクサ(白詰草) と云われます。何でそんな名前が付くの? 公園や牧場に 沢山見かけるのに・・・ネ。 江戸時...

レバノン杉

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 先日小石川植物園を散策しました。園の中ほ どにヒマラヤ杉 の大木があり見るからに堂々として威圧感がありました。足元 を見ると 鳥のいたずらかも知れませんが、 青々とした2cm程のどんぐりのようなも のが落ちていました。 帰宅して 調べると雄花であることがわかりました。  日...

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秋彼岸の頃 9/11 古利根川の土手 先週の11日に古利根川の遊歩道を散歩していたら、八幡橋際の土手に今年初めて早くも彼岸花が、初お目見えして下さった。チョット早いけれど「毎年お目に掛かれて有難うさん」とツイ感謝の言葉を掛けました。  昨日、Gゴルフ愛好会が雨のた...

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琵琶湖・長浜のホトケたち   先日、久し振りに上野の芸大美術館にて観音菩薩の展覧会を見る機会がありました。    湖北・長浜の地には平安時代から江戸時代に至る観音像が百を超えて伝存しているそうです。  この地は平安の後期から室町・戦国時代にかけて度重なる戦乱の中、観音像...

四人の韋駄天

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虞美人草                  今朝、古利根川の散歩コースに私に話しかけるように咲いていました。  なんと可愛いヒナゲシなんだろうと・・・虞美人草とも云うんだよね。  花言葉は 「思いやり 陽気でやさしい」                  虞美人...

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なつつばき(夏椿) 猫の額の一角にこの時期毎年咲いてくれていますが、咲くとその日のうちに散ってしまうような短命の花で、なんか人の世の無常・はかなさを感じさせる花です。 伝え聞くところによると、釈迦がインドのクシナガラで入滅すると近くにあった沙羅樹が一斉に花を咲かせ、...

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蓮 について   先日久し振りに内牧公園の蓮田を見に行きました。少し盛りを過ぎていましたが今年も多くの皆さんを楽しませてくれたようで今日もカメラを持った親子連れがおりました。  ハスは古名を「はちす」と云いますがハスの花床が蜂の巣のように見えることに由来...

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ハイビスカス(和名・仏桑花)  玄関前に咲くハイビスカスは今年も咲いては散り咲いては散り、どうしてこんなに私を楽しませてくれるのでしょうか不思議な花です?  早朝に咲いてその日のうちに散ってしまう一日花で、日当たりの良い場所では水さえ切らさなければ次々とつぼみを付けて9月中...

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夏越の祓い(茅の輪くぐり) 「水無月の夏越の祓いする人は、千歳の命延ぶると云うなり」 全国各地の鎮守社では毎年六月三十日に「大祓い」の行事を行いますが、今年前半の穢れや災いごとを払うとして茅の輪くぐりを行います。その昔素戔嗚尊(スサノオノミコト)が身分を隠しての旅の途中一...

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定家鬘 定家鬘(ていかかずら)藤原定家は百人一首に出てくる秀でた歌人ですが、その人の名の付いた つる草の名前が定家鬘です。 式子内親王を愛した藤原定家が彼女の死後も忘れられず、つる草に生まれ 変わって式子内親王の墓石に絡みつくという話があります。 よく女性は...

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紺珠 紺珠(かんじゅ)とは  私は二十歳の頃詠んだ、森鴎外の『ヰタ・セクスアリス』の文中に紺珠という備忘録を持っていることに興味を持ちました。その後いろ いろ手を尽くして紺珠の意味を調べて結果・・・それにあやかり自分の備忘録として半世紀以上名前を借りて使わせて頂...
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