八大歴史塾(私の紺珠)

紺色の珠は触れると忘れていたことを思い出すと云われ、唐の張悦が持っていた物。表題として借用させて頂いております。

›
リラの花咲くころ  この季節寒かった雪の世界から札幌はライラック祭りが賑やかに行われていて、季節的には一番過ごしやすいころとも云われています。すみれ色の花は清楚な香りを醸し出して道行く人に解放感を感じさせている。  我が家にも猫の額ほどの庭の片隅に、昨年まで香りを届けてくれ...

›
塩船観音寺のつづじ  奥多摩の山並みを背にして霞丘陵自然公園の淵に、真言宗醍醐寺派のお寺で地名の塩船を付けて「塩船観音寺」とよばれるお寺があります。塩船とは周囲の地形が小丘に囲まれ船の形に似ており仏が衆生を救おうとする大きな願いの船である「弘誓の船」になぞらえて名付けられたと...

›
ハンカチの花ふぶき  幸せの黄色いハンカチという映画のラストシーンは監獄から出てきた高倉健さんが自分の家に黄色いハンカチがハタメイテいるのを見つめて、何とも言えない迫真の演技をしていたことを今でも心に残っていましたがそんな光景に出会いました。  先日、東京西部の羽村市を流れ...

›
ネモヒラ  国営ひたち海浜公園  今年もこの時期にネモヒラの丘が見られるということで、早めに行ったつもりでしたが9時には駐車場は超満車状態、手ごろな家族散策の場所として人気があるのですね。  ネモフィラは、カナダからアメリカ、メキシコの西部にかけて分布している...

›
ゴシキヒワ・コンサート  二子玉川の駅近くのライブハウスでオカリナとハープのコンサートがあるので若者の街二子玉に足を運ぶ。  ゴシキヒワとはオカリナと二台のアイリッシュハーブのユニットの名前ですが、カラフルな色彩と姿勢が良くさえずりが美しいので世界中で愛玩鳥として飼われてい...

›
つぶやき 「朽ち果てないために」  孔子曰く「吾、十有五にして学に志す。三十にして立つ 四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従いて矩を超えず。」 論語の有名な言葉であり人生の終盤まで充実した日々を送った自分の経過を記したそ...
1 件のコメント:

›
つぶやき 人は120歳まで生きられる。  ナグモクリニックの院長南雲吉則先生の著書「大還暦」によると人間は120歳まで生きられるように出来ているとあります。  そうすると私達は今、まだ折り返し点を過ぎた所ですが気を付けなければいけないこともあります。それは60歳は様々な...

›
つぶやき  靴の下取り  先ごろ仲間の集まりがあった後、昼飯を食べることになったが椅子席が空いてなかったこともあり靴を脱いで畳の上でゆっくりと足を延ばし例の井戸端会議となった。  女性たちのリードでなんと2時間も過ぎて帰る段になり靴箱に残された履物は私の一脚のみ、その時は ...

›
G・SIX  あの松坂屋は何処へ行ってしまったの?  今世界中で注目されている新しい形の商業施設として20日GINZA SIXがオープンしました。朝早かったためか入り口は開館待ちの人の列、横から蛇の道をすり抜けて屋上テラスへ直行する。  都会のオアシスとのうたい文句...

›
三囲神社の三柱鳥居  桜花爛漫の時を過ぎて、静かになった隅田公園に向かう途中久し振りに向島の三囲神社にお参りした。此処の神社は隅田川七福神めぐりでも有名で大黒天と恵比寿さんを祀っておりお正月の間は大賑わいをしております。  ここには不思議な謎めいた形をした三柱鳥居と云...
2 件のコメント:

›
唐招提寺の障壁画   先日、茨城県近代美術館で唐招提寺障壁画展が開かれていたので偕楽園の梅見を兼ねて拝観に行って来ました。  ご存知の唐招提寺は多くの苦難を乗り越えて来日した鑑真和上が開基したと云われるお寺ですが平成27年から大改修工事に入っており、その間に障壁画が全...

›
冬ごもり (パウダースキー) この寒い時期ではありますが、私はここ十数年一週間程度の冬ごもりと称して東北の八幡平周辺でスキーを楽しむことを恒例としてリフレッシュに心がけております。 友達の別荘にこもりパウダースノーのゲレンデを滑って、疲れた体を温泉で癒し...

›
越後で候(そうろう)   こんな言葉をどこかで聞いたことありませんか? そうです、昨年の秋に仲間の皆さんと越後の旅を訪ねた際「魚沼の里・八海山雪室」を見学して、魚沼の澄んだ空気の中でしぼりたて原酒の試飲を楽しみましたね。もう少し飲みたいと思いながら弥彦の宿に入り大宴会...

›
鎌倉瑞泉寺の庭園 昨日、節分明けの瑞泉寺庭園を訪れ春を迎えに行きました。花の寺としても有名な瑞泉寺は朝早かったので身震いのしそうな空気の締まりを感じながら静かな山門を入り本堂前の貴重な「黄梅」にスマホを向けましたが残念ながら3分咲というところでした。 皆さんご存知のことと思い...

›
八幡塚古墳     群馬県高崎市のはずれ(旧群馬町)に保渡田古墳群があります。この地域には八幡塚、二子山、薬師塚の三つの古墳があり「かみつけ古墳公園」として整備され公開されております。  昭和の50年代上越新幹線の調査工事で古代豪族の 居館(三ツ寺Ⅰ遺跡) が発見され5世紀後...

›
日向薬師(宝城坊)   丹沢山系、伊勢原の地に日本三大薬師として親しまれている日向薬師がある。かつては修行僧や山伏の修業拠点としてその名をとどろかせ12の坊を持つ大寺院でありました。昨年夏、久し振りに訪れたところ本堂には大きな仮設の足場が築かれていて入れませんでしたが隣の宝...

›
赤山街道   昔越ケ谷駅の構内に赤山街道の踏切があった。確か20年ぐらい前に鉄道が高架化されて交通渋滞はなくなったが当時は開かずの踏切で事故もあって市民の皆さんには大変に不評だった。  この辺では日光街道や御成街道・例幣使街道の名前は聞きますが、赤山街道なんてどこへ行く道なん...

冬薔薇

›
冬薔薇(ふゆそうび) さいたま市に七福神めぐりに出かけましたが 風もなく好天に恵まれラッキーな一日。 この時期の花壇は咲く花も少なく色を無していますが、そんな中ポッと咲いているバラの花は美しいです。 <遅く咲いても花は花>というように秋に咲くバラと比べても...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
Powered by Blogger.