


15Mにもなりシャガランダ、アフリカン・チュウリップ(火炎木)と共に、熱帯三大花木と云われておりその容貌は立派でありますが、そんな大木でも夜になると眠ってしまうという不思議な習性を持った花でもあります。
緋紅色の蝶形な花が印象的な「ホウオウボク」も全てが全てオレンジ色の花を咲かせるわけではなく、その年によって咲くか否か変わりますし、咲くタイミングもバラバラでしかも樹木の大半がオレンジ色に色づくものがあるかと思えば、全くオレンジ色の花が咲かないものもあったりするそうです。でも梅雨時期の那覇市街なら咲いている可能性がとても高く、いろいろ散策すれば必ず鮮やかなオレンジ色の花が見つかります。
花言葉は「臆病な愛」 「内気」「同情」「柔和」「永遠」
「私は恋を疑う」「しめやかな愛」「気品」
大阪では、「咲くやこの花館」の温室で、この木を見る事が出来たかと思います。
令和2年 文月 八 大
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