八大歴史塾(私の紺珠)

紺色の珠は触れると忘れていたことを思い出すと云われ、唐の張悦が持っていた物。表題として借用させて頂いております。

春日部にも剣豪がいた

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春日部に剣豪がいた  時は幕末、武州多摩出身の近藤勇や土方歳三が新選組で活躍していた頃、春日部にも剣豪がいました。 その名は 逸見思道軒 (へんみしどうけん) と云い甲州武田氏の末裔で武士から帰農して現在の春日部市藤塚で代々名主を務めていました。 思道軒は幼...
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チバニアン ?  チバニアンの地を訪ねて千葉県の養老川渓谷に行ったのは昨年の春であった。もみじの頃には多くの観光客が紅葉狩りを楽しむ観光客が多いそうですがこの時期は看板はあるものの静かな山里でした。近くの看板に  養老川流域田淵の地磁気逆転地層 (国指定天然記念物) があっ...

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  新国立競技場   レガシーの裏に見えないものあり  新しくできた国立競技場の周りをうろついてきました。改めて見ると大きいですね6万人が収容できると云うが欲を言うともう少し競技場周囲に余裕が取れなかったのかなと私は思った。当日はラグビーの試合があったので新設なった会場を一...

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  生死一如   (キッチンとトイレ)  昔からよく「生と死」は台所と便所のようなものと例えられていたのを聞いたことがありました。 台所は一家が集まって楽しい食事をし団欒をする楽しいところで 陽の場 すが、便所は一人で寂しく居る 陰の場 所です。一軒の家に台所と便所があること...

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 出雲大社  「 雲太 ・和二・京三」  出雲大社は正式名称を「いずものおおやしろ」と言い、ご祭神は 大国主の大神 と云います。式内社(名神大社)で出雲国一之宮で旧社格は官幣大社、神社本庁の別表神社である。 また明治維新に伴う近代社格制度下においては唯一の「大社」を名乗る神...

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 太田南畝(蜀山人) 狂歌師 この当時の狂歌や洒落本などは、読んでいくと風刺とその薬味が効いており楽しくて愉快になりますね。40年もの昔に出会った 「ノミの狂歌」 は何度読み返しても、軽妙洒脱と云うか滑稽でつい思い返して一人でにっこり頷いてしまいます。 蜀山人が多摩の河原...

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  ジャネーの法則  年をとるほど1年が短く感じる理由  この時期の挨拶に、いやぁ一年って早いね。あっという間だね。と云うセリフをあちこちで聞かれます。年を取るほど時間が早く経つように感じている人、言われてみればなんとなくそう感じている人が多くおられます。少し時間...

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  神明貝塚と牡蠣  春日部市の西親野井にある縄文時代後期の 神明貝塚 (馬蹄形貝塚)が2020年に国の史跡に指定されることを聞いていました。先日、神明貝塚に関するシンポジュウムがあり覗いてみると「3800年前の縄文人の食文化」と題しての話でしたが興味あることもありました。発...

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 錦 鯉  (泳ぐ宝石)  先日、錦鯉の里と云われる十日町を訪れました。越後平野でも稲刈りが終わり農家の皆さんも一段落し、これから村の仲間と連れ立って湯治に行くような話をしてました。この地方の人達もこの時期が一年中で一番リラックスした楽しい日々が送れるということで多くの村人た...

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インディアン・サマー? インディアンとサマーの組み合わせなんて、私はあまり聞いたことはなかったけれど、どんな意味があったんでしょう?  北米(ニューイングランド)における晩秋から初冬にかけて風が弱く穏やかで暖かい日が続く、 11月から12月の初め頃の時期を云うそうで現...

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  天使の梯子 太陽への梯子 今月のよく晴れた空の下、古利根川の岸辺に遊んでいる水鳥を眺めているとき、まぶしいほどの光を感じた。見上げると太陽に繋がるように 太陽への梯子 が掛かっているように見えた。  私が一瞬思えたことは、我が日本国の太陽神である...

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 大嘗祭   大嘗祭 とは天皇が即位後初めて行う新嘗祭を云う。その年に新たに収穫された稲の初穂を天皇自ら祖神天照大神をはじめ天地のよろずの神々に差し上げる一代一度の大礼であります。祭り に用いられる新穀はあらかじめ卜定(ぼくじょう)された悠紀、主基の国から奉られ祭りの日の夜、...

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  一生懸命と中今  一生懸命  誰でも使う言葉に一生懸命という言葉がありますが、一生とは産まれてから死ぬまでの間のことで、終生とか生涯ということであるので人間が一心に生きることを指しますが、元来は一所懸命ということであり、一つの所又は一つになることであります。そしてその...

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ベンケイソウ  先日、園芸市場に出掛けた際何となくほっこりとした肉厚の葉で頬紅を付けたような、ベンケイソウに出会った。そう云えば案外身近なところでこの多肉植物は見かけていましたが改めて見つめているとほっこり感がありますね。 サボテンもその種類の一つですが多肉質...

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   寒 露  (秋の虫と秋鯖) 寒露とは字のごとく、朝露も冷え始めることから寒露と云います。  この時期中国では陽精の雀が秋めいて涼しくなり、陰気になってゆく海に入って蛤(陰精)になり、菊の花は黄色く咲き誇る時期と云われ秋の陰気さが深みを増していく中で、自...

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   人生の四分法  最近の厚労省の調査によると日本人の平均寿命は男性が81,25歳、女性が87,32歳となっており、やがて人生100年の時代がそこまで来ています。  世の中ではいろいろな区分法があると思いますが、四分法の区切りでいきますと方角の東西南北・季節の...

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  今年も「おくんち」が始まった   九州北部では、秋祭を 「くんち」 と呼びました。いわゆる収穫祭ですが、その内容には地域性や歴史が重なり、それぞれ独自性があります。その中で特に有名な 「長崎くんち」「博多おくんち」「唐津くんち」を「三大くんち(九州三大秋祭)」 として紹...

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「即位の礼正殿の儀」 皇位継承の重要儀式でこの秋に相次いで行われます。 10 月 22 日に 195 カ国の代表らを招き陛下が内外に即位を宣言する「即位の礼正殿の儀。 11 月 14 日夕から翌日未明には、天皇が一代で一度だけ望む大掛かりな神事、大嘗祭が古...
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