不安との対応

 「なんとなく体調が悪い」「なんとなく不安が続く」と感じる場合、それは心身からのストレス信号や、脳の防衛本能が過剰に働いている状態かもしれません。最近不安を感じる人が多くなっているそうです。常に心が不安に捕らわれている状態になるとそれは危険な状態と云われます。

何と無く・・・
一方不安には「意識すればするほどその身体症状も強くなる」と云いますが、その性質も取り除こうとすればするほど止められなくなって、「あがり症」など、本人の意志ではどうにもならない症状が出て不安が態度や行動に現れる場合もあるといいます。

イライラして誰かに怒りをぶつけてしまう、不潔恐怖症から何度も手を洗うなどの行為を繰り返す、人に会いたくなくて会社を無断欠勤してしまうなどあるそうです。結果として、人間関係を壊してしまったり、自分を取り巻く環境を壊してしまったりと、日常生活に支障をきたすようになることも。

このように、時として不安という「危険信号のアラーム」は、鳴らなくてもいい場面で鳴りすぎたり、鳴り止まらなくなったりといったことが起こることもあると云います。

日常生活に支障が出ている場合には、「不安症」という病気の可能性もあるため、治療が必要になることもあるそうですが、まずその前に自分なりの対処法を持つことも大切です。

そんな時にはこれ、                        「腹式呼吸をする」「散歩、ストレッチで体を動かす」「リラックスの時間をとる」「スマホから離れる時間をとる」「信頼できる人に相談」  

こんなことを実際に試してみると心の安心を感じますよ


 八 大            卯 月





























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