不定愁訴(ふていしゅうそ)

私が会社勤めをしていた頃、不定愁訴なる言葉を聞いたことがありました。中年時代を過ぎる頃 、情報化社会や過剰な競争などで大きなストレスを受けることが多くなりPCやテレワークの普及に伴いスマホ依存や運動不足が伴い睡眠の質の低下などの問題がありその結果、不定愁訴の発症が高くなったと思う。

やる気なし
不定愁訴の中でも最も多く訴えられるのが身体的な症状です。これらの症状は一見すると風邪や疲労によるものと似ていると云われますが、時々出て来て悩まされます。医者に行って検査をしてもらってもその原因は分からないそうです。

その症状を挙げると 眩暈(めまい)ふらつき、頭痛、倦怠感、不眠、不安感、やる気なし等の症状が出てそのことで精神的なストレスがおきて、心の落ち込みに繋がり気分も落ち込む。その結果としてうつ病から認知症へと進んでいくそうです。

不定愁訴に陥らない為には                         現代社会ではストレスや生活習慣の変化により、不定愁訴を訴える人が増えているそうです。「ムリしないで!」という、こころとカラダからのメッセージです。  それを予防するには健康的な生活習慣をめざすことが大切。適度に休みを取りこころとカラダをリラックスさせ毎日の食事を見直し栄養バランスの良い食事を心がけ、運動不足を解消し質の良い睡眠を取り戻すことが大切と云います。

また体調不良や辛さを感じる時には、自分一人で抱え込まずに医者の診察を受ける事も大切ですよね。


 卯 月         八 大





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