記憶すると云うこと

物忘れで済ませてはイケないよ!

 最近物忘れが多くなった・・・それは人間だれにでも起きる現象と云われますがそれで済ませてはいけないと思うこの頃。若かりし頃は勉強や仕事で「覚えられない…」という感覚もありましたが、それに対しての対策を今一度思い出してみたいと思います。

記憶力
記憶を強くする基本はまず睡眠を定着させることが一番だそうです。睡眠中に整理されて長期記憶になると云います。深い睡眠が足りないと、せっかく覚えた内容が定着しにくくなると云います。その日の夜にまとめて眠ることが大切と云います。テストの前日はリラックスして過し徹夜の作業は避けることが大切とのこと。

人間は時間とともに忘れると云いますので、間隔をあけて復習すると効率が上がるそうです。覚えたい内容は「当日」「翌日」「数日後」といったふうに、少しずつ間隔を広げながら見直すと定着して行くそうです。

覚え方のコツは意味づけして覚える 単語だけでなく「なぜそうなるか」「他の知識とのつながり」を意識して覚えると、長期記憶に残りやすくなると云います。また、教科書を読むだけでなく、声に出して「人に教えるつもり」で説明すると、記憶が整理されて強くなると云います。

軽い有酸素運動を 歩くなどの軽い運動は脳の血流を良くし、記憶に関わる物質の分泌を助けるとされています。勉強前や休憩時間に数分歩くだけでも、集中と記憶力の助けになると云います。自分なりの方法で即実行ですね!


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リビングウイル

私は10年近く前に仲間の集まりの中「リビングウイル」と云う貴重な話を聞かせてもらう機会がありました。 回復の見込みのなく、すぐにでも命の火が消え去ろうとしている時でも現代の医療ではあなたを生かし続ける事は可能だそうです。

緩 和 ケ ア
人工呼吸器をつけて体内に酸素を送り込み、胃に穴をあける胃ろうを装着し栄養を摂取させます。ひとたびこれらの延命措置を始めたら、外すことは容易ではない。生命維持装置を外せば死に至ることが明らかですから、医師が外したがらないことになります。「あらゆる手段を使って生きたい」と思っている             方々の意思も、尊重されるべきです。

一方でチューブや機械に繋がれて、なを闘病を強いられ「回復の見込みがないなら、安らかにその時を迎えたい」と思っている方々も多数いるそうです。「平穏死」「自然死」を望む方々が、自分の意思を元気なうちに記しておくこと、それがリビングウイルです。「生前意思」とでも訳すのでしょうか。

言わば「いのちの遺言状」です。「自分の命が不治で末期であれば、延命措置を施さないでほしい」と宣言し、記しておくのだそうです。延命措置を控えてもらい、苦痛を取り除く緩和に重点を置いた医療に最善を尽くしてもらうことを望みます。もし、意に沿わなくなった場合、いつでも退会することが出来るそうです。


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ラデッシュ

二十日大根とも呼ばれている我が家の「ラデッシュ」、家庭菜園をお持ちの方庭にはお分かりだと思いますが、今を盛りとほほ紅を付けて猫の額のような小庭に存在感を示しています。

ラデッシュの収穫
その名の通り、種まきから1カ月ほどで収穫できますのです。家庭での手入れでは害虫に強く家庭菜園での初心者には、おすすめ出来る野菜で育てやすい野菜ですね。


種まきから1っカ月ぐらいで赤いラデッシュが3㎝位にな育ちますので収穫となります。あまり放置してしまうと表面に割れが入ってしまい見た目にも悪いし美味しい時期を逃さない事です。

害虫には強い品種のようですが,暖かくなるころには、モンシロチョウがやって来て卵を産みに来るので防虫ネットをかけて虫の侵入を防がないと大変なことになりますので要注意です。

自分で育てた可愛いラデッシュですが、収穫すると早速にマヨネーズを付けてけて味わってみる。こんな身近な処にも何とも言えない幸せを感じてしまうなんて、、何処かの誰かさんにお裾分けして上げたいものです、、。


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