トキメキを感じよう
       (キメキとは 期待や喜んで胸躍る状態の事)

チコちゃんに叱られる

 歳をとると何故一日が早く感じるのか、不思議に思ったことはありませんか。一日の時間は皆な同じなのに、子供の頃は一日中遊んでいても時間が足りなかったのが、この頃では何もしないうちに時間が経ってしまう。何が違うのか?
 今を時めくNHKテレビで人気の5歳児チカちゃんが教えてくれました。
 その答えはトキメキが無くなっているようです。

バカ言ってんじゃねえよ!
 ボ~ッと生きてんじゃねえよ!
 時間とは心が感じている精神的時間と、時計で決められている物理的時間があるらしい。
 人の話が長く感じられるのは時間を気にしている時には何となく長く感じられる。
 その一方で子供の頃は時間の経つのが遅かった、これは誰しも子供の頃の方が身体の代謝が活発だからなので時間が短く感じられる。

 例えば50歳の人間にとって一年の長さは人生の50分の1程ですが、5歳の人間にとっては5分の1に相当します。それは5年しか生きていない人間にとっては、1年は長い時間となりますよね。
「現在進行している時間の体感速度」ではなく「過去を触れかえった振り返った時に感じる時間の長さ」の印象です。

 新しいことをたくさん覚える若いうちは時間が長く感じ、経験を積んできて記憶することが少なくなると時間が短くなるという説もあるらしい。

 毎年1年を振り返った際に、充実感や満足感をしっかりと実感できる、そんな生活を送っていれば年齢に関係なく、時間は平等に流れてくれるでしょうね。

                 平成30年7月         八大
   









0 件のコメント:

コメントを投稿