天使の梯子

太陽への梯子
今月のよく晴れた空の下、古利根川の岸辺に遊んでいる水鳥を眺めているとき、まぶしいほどの光を感じた。見上げると太陽に繋がるように太陽への梯子が掛かっているように見えた。

 私が一瞬思えたことは、我が日本国の太陽神である天照大御神が登り階段を降ろして、光の階段を登って来なさいと私を招いているように感じた。圧倒され呆然として佇むことしかできなかった。

 これは日本の神話に出てくる皇室の祖神・日本国の総氏神・太陽の神格化した神、天照が光の梯子を降ろして何かを告げようとしたのか・・・自問自答するも、全くその先には進むことが出来なかった。その間思考が止まって何ともスピリチアルな現象に包まれた不思議な時間でした。

天使の梯子・東京
 天使の梯子とは画家レンブラントが旧約聖書創世期に由来する。この名称はヤコブが夢の中で雲の切れ間からさす光のような様子が天から地上に伸び、そこを天使が上り下りしている光景を見たとされる。

 そのことからやがて自然現象もそのように呼ばれるようになったもので、この光りの光線を好んで描いたことからレンブラント光線というそうです。 宗教的な神々しさを表現したものでその後の多くの画家にも好まれて描かれていることはご承知の通りです。





 令和元年  11月    八 大












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