馬毛島 (西之表市)

種子島・曲げ島 位置図
 今年も激減して来た賀状の中から賑やかな賀状が届きました。それは40年来のお付き合いあるS・Tさんからであります。現在は二年ほど前から鹿児島県の西の果てにある「種子島」の隣の「馬毛島」で自衛隊の人たちと一緒に国の防衛拠点としての前線基地造りに参加しているとのこと。

「種子島」は,九州本土最南端の佐多岬から南東方向約40キロメートル・鹿児島市から約115キロメートルの海上にあります。一般に山地・台地が多く、海抜は282メートルです。種子島の面積は,444.96 平方キロメートルで日本の有人離島の中では5番目に大きな島となっているそうです。

「馬毛島」は種子島(たねがしま)から西へ約10km離れた位置にあり、鹿児島県西之表市に属する。定期航路はありませんが、周辺は豊かな漁場となっています。    南西諸島における自衛隊の活動・訓練拠点とするとともに、島嶼部に対する攻撃への対処拠点とするため令和25年1月12日から自衛隊基地の建設が始まっています。

嘗て馬毛島には500人以上が暮らし、漁業と農業で栄えていたが 基地整備で大きく変わろうとしています。元島民は戦後の食料難で19歳で開拓団として馬毛島に渡り、20年ほど暮らしていたそうです。 

現在、馬毛島は国が1兆円以上を投じて建設を進める種子島沖・馬毛島の自衛隊基地。大型護衛艦の接岸や、アメリカ軍空母艦載機の陸上離着陸訓練=FCLPなど国内有数の陸海空の訓練拠点となります。2027年完成予定?


 睦 月        八 大


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